下地幹郎衆院議員(59)=無所属=が次期衆院選の立候補を見送り、同じ沖縄1区で現職の国場幸之助氏(47)=自民=の支援に回る検討をしていることが7日、分かった。同時に、下地氏は近く自民党へ復党願を提出する方向で最終調整に入った。複数の関係者が明らかにした。