沖縄タイムス+プラス プレミアム

発がん性指摘の泡消火剤、来年9月までに切り替え 米軍普天間飛行場 

2020年10月9日 16:00有料

 【東京】発がん性が指摘されているPFOSを含む泡消火剤の米軍普天間飛行場での流出問題などを受け、米軍側は21年9月末までに同基地の泡消火剤をよりPFOS含有量の少ない泡消火剤へ切り替える予定であることが8日、分かった。

もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

沖縄の米軍基地の集団感染 発端は米本土部隊から

報告書から異例の「辺野古」削除 海兵隊の沖縄への強いこだわり

「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

月額550円で有料記事が月100本読み放題の「ライトプラン」もございます。 

 
連載・コラム
きょうのお天気
アクセスランキング
ニュース 解説・コラム
24時間 1週間