任期満了に伴う来年1月17日投開票の宮古島市長選で、現職の下地敏彦氏(74)は8日、市内で会見し、4期目の立候補を正式に表明した。下地氏は3期の実績について、行財政改革や産業振興、教育の充実などを強調。「市政の総仕上げとして、宮古島発展のために持てる力を出し尽くしたい」と語った。