沖縄振興開発金融公庫(川上好久理事長)は8日、宮古島市で太陽光発電を活用したエネルギー供給を手掛ける宮古島未来エネルギー(MMEC、比嘉直人社長)に、5600万円を出資したと発表した。MMECは出資と併せて公庫や沖縄銀行から別途、融資も受け、宮古島で太陽光発電の普及を加速させる。