【東京】河野太郎沖縄担当相は9日の会見で、2021年度に期限を迎える沖縄振興計画について、これまでの事業を丁寧に点検するとした上で、「効果があったもの、なかったものを評価し、効果のあったところに予算を寄せていくというのが大事だ」と述べた。