【東京】名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄防衛局が大浦湾側に存在する軟弱地盤の改良に関して、「不同沈下」(ふぞろいな地盤沈下)に対応するため、沈下シミュレーションの検討をすることが9日、分かった。埋め立て区域を6分割し、それぞれの箇所についての沈下の想定・検討と資料作成を進める。