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新城幸也、東京五輪の代表確実に 自転車ロード 石垣市出身

2020年10月13日 07:53

 東京五輪の自転車ロードレース代表に、石垣市出身で男子の新城幸也(八重山高出、バーレーン・マクラーレン)と増田成幸(宇都宮ブリッツェン)、女子の与那嶺恵理(アレ・BTCチポリニ)と金子広美(イナーメ信濃山形)が選ばれることが確実になった。関係者が12日、明らかにした。

新城幸也

 17日までの選考期間内の関連ポイント対象レースが12日までに終了した。日本は2019年中に男女各2の五輪出場枠を獲得。女子は個人ロードタイムトライアルの1枠も与えられており、与那嶺が代表となる見通し。

 新城は世界最高峰のレース、ツール・ド・フランスで日本勢初を含む7度の完走を誇る第一人者。五輪はロンドン、リオデジャネイロに続き、3大会連続出場となる。与那嶺も欧州を拠点に活躍し、2大会連続の五輪出場となる。増田、金子は初選出。

 新城 幸也(あらしろ・ゆきや)12年ロンドン五輪ロードレース48位、16年リオデジャネイロ五輪同種目27位。八重山高出、バーレーン・マクラーレン。170センチ、64キロ。36歳。石垣市出身。

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