不発弾探査を手掛ける沖縄計測(沖縄市、玉城幸人社長)は磁気データをデジタル化し、不発弾の可能性がある、地中の金属の大きさや埋まっている深さが容易に割り出せる装置を開発した。県内は沖縄戦により各地に不発弾が埋まっていて、処理には約70年かかるとされている。