県職員(知事部局内)から寄せられたハラスメントに関する相談が2019年度は23件と、過去5年間で最も多かったことが県人事課のまとめで分かった。そのうち、パワーハラスメントの相談が17件で前年度より9件増と大半を占める。残りの6件はセクシュアルハラスメントの相談で、前年度より4件増えた。