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FC琉球0―1で敗れる ザスパクサツ群馬と対戦

2020年10月14日 21:01

 サッカー明治安田生命J2第26節は14日、各地で11試合が行われた。18位のFC琉球はタピック県総ひやごんスタジアムで21位のザスパクサツ群馬と対戦し、0―1で敗れた。通算成績は6勝6分け14敗。リーグ後半開始から5試合目で、またも勝てなかった。

ザスパクサツ群馬-FC琉球 前半12分、シュートを放つ琉球の鳥養祐矢=タピック県総合ひやごんスタジアム

ザスパクサツ群馬-FC琉球 前半12分、シュートを放つ琉球の鳥養祐矢=タピック県総合ひやごんスタジアム

 琉球は前半、ボールを支配し、両サイドから何度もセンタリングを上げたが、ゴール前に堅い守備を敷く群馬に攻めあぐね、なかなかシュートに至らなかった。

 0―0で折り返した後半、琉球は14分にMF風間宏矢とFW上原慎也が出場したが、シュートまで持ち込めない悪い流れは変わらなかった。同19分、GKダニー・カルバハルとDF李栄直のパスが合わずにボールを群馬に奪われ、ゴール前の混戦から押し込まれて先制された。

 琉球は同27分にJ通算200試合目となるMF風間宏希が出場、35分には大卒ルーキーのFW人見拓哉がJ初出場したが、決定機はつくれなかった。

 群馬は沖縄市出身のMF金城ジャスティン俊樹が後半39分から出場した。

 次節は17日午後6時半から、タピック県総ひやごんスタジアムで松本山雅FCと対戦する。

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