【南城】市大里仲間で「イーヌクムイ(上の池)」の通称で呼ばれる、ため池跡の緑地を15年間にわたって比嘉敏和さん(68)が毎朝、枝切りと清掃を続けている。ここ約1年間は愛妻の看病生活や、自身も脳梗塞で倒れるなど曲折あったが、8月末に回復して再び汗を流す。