八重瀬町は本年度、2001年以降空き地となっていた屋宜原の町有地に、学童や図書館が入居する複合施設を整備する基本構想を策定した。行政と民間が連携して公共サービスを提供する「パブリック・プライベート・パートナーシップ(PPP)」の手法を導入し、民間企業が建設した建物に町が入居する形を取る。