沖縄タイムス+プラス ニュース

両県連が合流 新立民県連11月にも発足 代表に屋良衆院議員

2020年10月17日 16:37

 旧立憲民主党県連と旧国民民主党県連の幹部は16日、非公式の会合を開き、両県連が合流して、新生立憲民主党の県内組織となる党県連を立ち上げると合意した。代表には旧国民の屋良朝博衆院議員が就任する。立民本部から支部証明の交付を受け、11月中に設立大会を開き、県連を発足させる見通しだ。

屋良朝博氏

有田芳生氏

大城竜男氏

屋良朝博氏 有田芳生氏 大城竜男氏

 18日に屋良氏らが会見を開き、発表する予定。

 党関係者によると、幹事長には旧立民県連の大城竜男南城市議が就く。旧立民県連の代表だった有田芳生参院議員は、新県連の代表代行に就任する。政調会長などほかの役員人事の調整も急ぐ。

 新立民県連の所属議員は、国会議員が屋良氏、有田氏。県議は喜友名智子氏、國仲昌二氏。市議が大城氏と清水磨男氏(那覇)、要正悟氏(豊見城)の計7人となる。

 合流新党の発足を受け、旧立民県連と旧国民県連は、支援組織である連合を交え新県連発足に向け調整を進めていた。

連載・コラム
きょうのお天気
沖縄タイムスのイチオシ