県自然保護課の比嘉貢課長は16日、海水にジュゴンのDNAが混ざっていないか解析することで、その海域での生息状況が分かる「環境DNA」の調査を実施していると明らかにした。県議会土木環境委員会(瑞慶覧功委員長)で比嘉瑞己氏(共産)の質問に答えた。国際自然保護連合(IUCN)が提案している調査方法。