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FC琉球、後半戦で初勝利 松本に2―0

2020年10月17日 20:38

 サッカー明治安田生命J2第27節は17日、各地で5試合が行われた。20位のFC琉球はタピック県総ひやごんスタジアムで19位の松本山雅FCと対戦し、2―0で勝利した。リーグ後半開始から1分け4敗だったが、6試合ぶりの勝利を飾った。通算成績は7勝6分け14敗。

FC琉球-松本 後半20分、先制のミドルシュートを決めて喜ぶ琉球の上里一将(中央)=タピック県総ひやごんスタジアム

 琉球は、攻めてはFW阿部拓馬やMF池田廉が積極的にボールに絡んだ。チーム全体の高い集中力と、アグレッシブな攻撃姿勢で前半から多くのチャンスをつくった。

 0―0で折り返した後半20分、MF上里一将が中央約30メートルのロングシュートを得意の左足で決めて先制。同42分には交代出場したMF小泉佳穂が右サイドを切り込んでセンタリングし、相手DFのオウンゴールを誘った。

 琉球ホーム戦はこの試合からアウェーチームのビジター席を解禁し、今季最多の1559人が入場した。太鼓などの鳴り物も解禁され、琉球の6試合ぶりの勝利にサポーターは沸いた。

 次節は21日午後7時半から、栃木県グリーンスタジアムで栃木SCと対戦する。

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