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首里城公園でプロジェクションマッピング、空手演武会 30日から

2020年10月19日 05:00
 

 県などは、首里城復興の機運を高めることを目的に、30日から来月1日までの3日間、那覇市の首里城公園内でプロジェクションマッピングと沖縄空手演武会を開催する。また、31日と来月1、3日には、火災で破損した瓦を活用した漆喰(しっくい)シーサーづくりや、首里のまちや中城御殿のガイドも実施する。いずれも新型コロナウイルス感染防止のため、定員制で事前予約が必要。また、伝統芸能のステージも予定されている。

首里城復興イベントをPRする県担当職員=13日、県庁

首里城復興イベントをPRする県担当職員=13日、県庁

 城郭内でのプロジェクションマッピングは初めての試み。琉球王朝時代をテーマとする。広福門前では、若手空手家が映像と音楽に合わせて演武する。担当者は「プロジェクションマッピングや演武を通して、多くの県民に復興への思いを伝えたい」と話した。

 申し込みやイベント詳細は、県土木建築部都市公園課のホームページ内「首里城復興イベントの実施について」から。

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