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自民「野党時代の悔しさ忘れず」 車座集会、千回に到達

2020年10月18日 15:45

 自民党の国会議員が市民と車座で話し合う「ふるさと対話集会」が18日、千回目を迎えた。野党に転落した2009年に始まった取り組みで、12年の政権復帰後も回数を重ねた。新型コロナウイルスの影響で開催できない時期もあったが、野党時代の「悔しさを忘れない」(党幹部)として、今後も続ける方針だ。

 鹿児島県霧島市で開かれた「ふるさと対話集会」であいさつする自民党の森山国対委員長。右は坂本地方創生相=18日午前

 「地方創生は大事な課題だ。地域の皆さんと心を一つにして頑張っていく」。森山裕国対委員長は鹿児島県霧島市で開かれた千回目の会合で、集会を続ける意義を強調した。会場では消毒や換気など新型コロナ対策も徹底した。(共同通信)

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