県水産課は19日、大宜味村のバナメイエビ養殖場で、甲殻類の伝染病「急性肝膵臓壊死症(AHPND)」の発生が確認されたと発表した。9万8千尾が死んだ。国内で確認されたのは初めて。原因はタイから輸入した稚エビに細菌が入っていた可能性があるとみられている。