大宜味村のバナメイエビ養殖場で、まん延すれば重大な損害を与える「急性肝膵臓(すいぞう)壊死(えし)症(AHPND)」が国内で初めて確認された。生産量全国一を誇るクルマエビにも感染する恐れがあり、県内の業者からは感染拡大や風評被害を懸念する声が上がった。