今回国内で初めて確認された急性肝膵臓壊死(すいぞうえし)症(AHPND)は、細菌性の伝染病で、生まれてすぐの稚エビが感染する。農林水産省によると、感染すると養殖し始めて20~30日の間に急激な大量死が起こる。