サンゴの赤ちゃんに当たる「幼生」の動きを調べたところ、周囲が暗くなると一時的に泳ぎを止めることが分かったと、基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)などの研究チームが19日付の英科学誌に発表した。