体長の半分以上ある細長い足が特徴の渡り鳥・セイタカシギが、金武町の水田に飛来している。毎年秋、中央アジア辺りから県内各地に訪れて、暖かい沖縄で冬を過ごす。スマートな姿としぐさで愛鳥家から人気があり「水辺のバレリーナ」とも呼ばれている。