本部町は、本島北部地域の農水産物などを本部港から直接、大阪や東京の大都市圏に運ぶ定期航路の開設に向けた社会実験を昨年度で終え、本年度から定期運航を始めた。社会実験で目標としていた1寄港当たりの積み(移出)貨物量400トンを達成したことで、定期航路化にこぎ着けた。