大宜味村の養殖場で、国内初の甲殻類の伝染病「急性肝膵(すい)臓(ぞう)壊(え)死(し)症」(AHPND)が確認された件で、県は21日正午過ぎに、既に殺処分されていた2千匹の焼却処分を終えた。今後、ろ過装置など関連機材の消毒を進める。