本島中部の小学校のクラス担任を務める女性教員が、特別支援学級の児童に不適切な発言をした問題で、NPO法人県自立生活センター・イルカの長位鈴子代表らは21日、県教育庁を訪ね抗議文を提出した。同様の事案が他にもあったかについての調査や教員に対するインクルーシブ教育の研修などを求めている。