県立芸大音楽学部の第31回琉球芸能定期公演が10日、那覇市の同大学奏楽堂ホールで開かれ、琉球古典音楽や舞踊を学ぶ学生、教員らが研さんの成果を発表した。 舞台は祝儀舞踊の「かぎやで風」で幕開け。老人の力強い「口上」の後、老女と若衆を伴い、華やかな演奏の下で重厚な舞を披露した。