メフィスト賞を受賞した五十嵐律人さんのデビュー作「法廷遊戯」(講談社)が好評だ。ドラマチックで迫真の裁判劇を描き、刊行から2カ月弱で3回増刷。現役の司法修習生でもある五十嵐さんは「法律の面白さを伝えたい」と語る。 物語は2部構成。