沖縄県と文部科学省は22日、いじめや暴力行為などの状況を調べた2019年度児童生徒の問題行動・不登校調査の結果を公表した。県内の国公私立小中高、特別支援学校のいじめの認知件数は過去最多の1万4895件で、前年度から2096件増加した。千人当たりの認知件数は69・5件で全国の46・5件を上回った。