沖縄本島中部の20代女性は、交際していたハワイ州に住む米兵男性との間に生まれた男児(1)の養育費の回収が決まった。手元にあった米兵の情報は生年月日と名前だけ。可能性は低かったが、日本と違う制度化された米国の養育費回収システムに救われた。女性は「今でも信じられない」と安堵(あんど)している。