沖縄アジア国際平和芸術祭実行委員会などは17日、昨年の火災で破損した首里城の瓦を使った漆喰(しっくい)シーサー作りのワークショップを沖縄県名護市瀬嵩の大浦湾に面した広場で開いた。親子10組がシーサー作りを通して「首里城」に触れ、その再建と沖縄の平和を願った。