沖縄県衛生薬務課は、新型コロナウイルスの影響で、全国ワーストにある県内の狂犬病予防接種率がさらに低下する恐れがあるとして注意喚起している。感染防止対策で例年の集団接種を中止する市町村が相次いでいるためで、中止時は12月末までに動物病院で受けるよう呼び掛けた。