沖縄県那覇市で発生した昨年10月末の首里城の火災で焼け残った「大龍柱」の本格的な補修作業と一般公開が23日、始まった。9月に正殿前の台座から取り外した後、移動用の型枠や保護用のウレタンを除去した際に、火災の影響で2体とも三つに分割された状態であることが判明した。