農林水産省は23日、県のバナメイエビの養殖場で今月、甲殻類の伝染病である急性肝膵臓(すいぞう)壊死(えし)症(AHPND)が国内で初めて確認されたことを受け、原因究明などに向けて、専門家会議を設置し、持ち回りで初会合を開いた。