友達の誘いもあって20歳のころ、上地完英先生(上地流空手道2代目宗家)の道場に入門しました。当時、僕は宜野湾の普天間宮の後ろにある会社に勤めていました。先生の道場も普天間で、住居と一緒になったかやぶきの小さい道場でした。 上地完英先生がよくおっしゃっていたのは「一にも二にも稽古」。