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FC琉球、逆転勝ち 京都に2―1

2020年10月25日 20:53

 サッカー明治安田生命J2第29節最終日は25日、各地で9試合が行われた。19位のFC琉球はタピック県総ひやごんスタジアムで7位の京都サンガF.C.と対戦し、2―1で逆転勝ちした。通算成績は8勝6分け15敗。琉球は2試合ぶりの勝利で、ホームでは2連勝となった。

FC琉球-京都サンガFC 後半2分、琉球の風間宏矢(左)が同点のゴールを決める=タピック県総ひやごんスタジアム(伊禮健撮影)

 琉球は前半4分、中央から決められて先制されたが後半に入るとペースを握った。1分にDF知念哲矢のパスをFW阿部拓馬、MF池田廉がスルーした裏に走り込んだMF風間宏矢がゴール右隅に流し込んで1―1の同点とした。風間は自らの記録となる今季7点目。さらに同22分には池田のシュートのこぼれ球を、阿部が左足で冷静に押し込んで逆転した。

 スタジアムには1442人の観客が訪れ、太鼓や手拍子で琉球の勝利を後押しし、祝福した。

 次節は11月1日午後2時から、さいたま市のNACK5スタジアム大宮で大宮アルディージャと対戦する。

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