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空手の日 間隔空け・オンラインで様変わり 沖縄・オーストラリア・ロシアの道場で演武

2020年10月26日 05:53

空手新時代]

新型コロナウイルスの感染拡大防止対策で、一斉演武も間隔を空けて行われた=25日、豊見城市・沖縄空手会館(落合綾子撮影)

 10月25日の「空手の日」を記念した奉納演武と記念演武祭が同日、沖縄県豊見城市の沖縄空手会館で開かれた。新型コロナウイルス感染防止のため規模を大幅に縮小。初めて県外、海外の道場をオンラインでつないで配信した。主催は県と県議会、沖縄伝統空手道振興会。

 県内からは沖縄空手・古武道連盟と県空手道連合会、全沖縄空手道連盟、県空手道連盟の計4団体の約60人が、演武を披露。また4都県とオーストラリア、ロシアの各道場をオンラインでつなぎ、会場のスクリーンにリアルタイムで動画を映した。最後は会場と県外、海外の空手家が一斉演武した。

 演武祭に先立ち、県指定無形文化財保持者の6人が奉納演武した。

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