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海が見える屋外劇場でバレエ発表会 沖縄・宜野湾海浜公園

2020年10月26日 06:26

 バレエ教室のスタジオドリームアート(那覇市)は25日、新型コロナウイルス感染症対策で、初の屋外発表会を開いた。県の支援事業を活用し、宜野湾海浜公園屋外劇場のコンクリートの舞台に弾力性のあるリノリウムを設置して開催。ライブ配信も行った。

屋外のステージで、クラシックバレエを披露するスタジオドリームアートの子どもたち=25日、宜野湾海浜公園屋外劇場(下地広也)

屋外のステージで、クラシックバレエを披露するバレエ教室の子どもたち=25日、宜野湾海浜公園屋外劇場(下地広也撮影)

屋外のステージで、クラシックバレエを披露するスタジオドリームアートの子どもたち=25日、宜野湾海浜公園屋外劇場(下地広也) 屋外のステージで、クラシックバレエを披露するバレエ教室の子どもたち=25日、宜野湾海浜公園屋外劇場(下地広也撮影)

 クラシックと創作バレエの20演目に51人が出演。海岸から吹く心地よい風を受け、伸び伸びと練習の成果を披露した。竹内七海さん(17)は「共通テーマは『コロナに負けるな』。伝わったかな」。丸山ほたるさん(17)は「空が見える舞台は、開放感があって楽しかった」と納得顔だった。

 主宰の松川夏子さんは「発表会の予定が立てられなくても、生徒たちは熱心に練習に励んでいた。屋外での発表はいい経験になった」と喜んだ。

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