25日午後1時半ごろ、兵庫県福崎町田口の七種山(なぐさやま)(683メートル)で、行方不明者を捜索していた同県警直轄の警察犬「クレバ号」が突然走りだし、手綱をつかんでいた男性の鑑識課員は強く引っ張られて手を離してしまった。犬は山中で姿が見えなくなり、県警は35人態勢で捜し続けた。