【ソウル共同】韓国の財閥最大手、サムスン・グループを率い、世界的な企業グループに成長させたサムスン電子の李健熙(イゴンヒ)会長が25日、ソウル市内の病院で死去した。78歳だった。サムスン電子が発表した。2014年5月に急性心筋梗塞で倒れた後、公の場には姿を見せていなかった。