カメルーン西部の主要都市クンバで24日、銃や刃物で武装した集団が学校を襲撃し、生徒少なくとも8人が死亡、12人が負傷した。国連人道問題調整室(OCHA)が同日発表した。犯行声明は出ていないが、カメルーン西部では政府軍と独立強硬派が紛争を続け、治安が悪化している。