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佐藤は阪神、早川は楽天へ プロ野球ドラフト、田沢指名なし

2020年10月26日 20:40

 プロ野球のドラフト会議は26日、東京都内のホテルで行われ、関西学生リーグで通算最多となる14本塁打を放った近畿大の佐藤輝明内野手は阪神が、最速155キロの左腕で早稲田大の早川隆久投手は楽天が交渉権を獲得した。ともに1位指名で4球団が競合し、抽選となった。

 阪神から1位指名され、笑顔で記者会見する近大の佐藤輝明内野手=26日、大阪府東大阪市

 楽天から1位指名を受け、記者会見する早稲田大の早川隆久投手=26日夜、東京都西東京市

 阪神から1位指名され、笑顔で記者会見する近大の佐藤輝明内野手=26日、大阪府東大阪市  楽天から1位指名を受け、記者会見する早稲田大の早川隆久投手=26日夜、東京都西東京市

 佐藤にはオリックス、阪神、ソフトバンク、巨人が、早川にはヤクルト、楽天、西武、ロッテが競合した。米大リーグで活躍し、今季途中から独立リーグのルートインBCリーグ埼玉でプレーした田沢純一投手は育成ドラフトを含めて指名されなかった。

 今年は新型コロナで開幕が遅れた影響でレギュラーシーズン中に開催された。(共同通信)

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