在日米軍基地周辺の環境汚染や騒音被害が問題化していた1977年、米政府が日本の環境法令を在日米軍に適用し、公害除去などに向けた施設改善を行うことを検討した際、在日米大使館の反対で実現しなかったことが26日、分かった。