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宮古島市長がPCR検査 「陰性」でも数日待機

2020年10月27日 08:37

 【宮古島】県議会の沖縄・自民会派に所属する県議間で新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生した件で、県議らと意見交換した下地敏彦市長は26日、県立宮古病院でPCR検査を受けた。28日にも結果が出る見通し。県は、下地市長は濃厚接触者に該当しないとした上で「念のために検査が必要」とした。

(資料写真)宮古島市

 下地市長は陰性の場合は30日まで、自宅で待機するとしている。また長濱政治副市長は23日から11月3日まで自宅待機を予定。友利克企画政策部長によると、市長や副市長への表敬など日程の一部は既にキャンセルした。急な決裁などの場合は、電話でやりとりして部長らが代理で対応するとしている。

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