米動画配信大手ネットフリックスが配信を予定しているアニメ作品の発表会が東京都内で開かれ、俳優の内田理央が出席した。漫画やアニメが大好きという内田は、全16作品が紹介されると「原作を読んだり、過去の作品を見て予習したり、やることがいっぱい。生きるのが楽しくなった」とアニメ愛を爆発させた。

 米動画配信大手ネットフリックスのアニメ作品発表会に登場した内田理央=27日、東京都内

 冒頭、司会者から「漫画を一度に69冊買ったことがある」と、そのオタクぶりを暴露された内田。多忙のためか、一時的にアニメから離れたこともあったというが「ネットフリックスのおかげで戻ってこられた。いつでもどこでも好きな作品を見られる、私の強い味方です」と感謝した。

 注目作の一つに挙げたのが、吸血鬼と人間の少女の交流を描いた「ヴァンパイア・イン・ザ・ガーデン」。内田は「昔から吸血鬼に血を吸われたかった。相手は男でも女でもいい」と、少し危険な願望を明かした。

 会場には、こま撮りアニメ「リラックマと遊園地」に登場する人気キャラクター・リラックマも駆け付けた。内田は「すごくかわいい。癒やされる」と目を細めていた。(共同通信)