共同通信 ニュース

ドラ1井上「3割、30本を」 ソフトバンクが指名あいさつ

2020年10月27日 18:52

 ソフトバンクからドラフト1位指名された埼玉・花咲徳栄高の井上朋也内野手が27日、埼玉県加須市の同校でスカウトらの訪問を受け、「少しずつ実感が湧いてきた。3割、30本をコンスタントに打てる選手になりたい」と抱負を述べた。

 ソフトバンクからドラフト1位指名のあいさつを受け、スカウトと記念撮影する花咲徳栄高の井上朋也内野手(右)=27日、埼玉県加須市

 スカウトからは王貞治球団会長と工藤公康監督のサイン入りボールがプレゼントされた。内外野どちらも経験があるが、球団は三塁手として育成する方針。「息の長い選手になるのが目標。内川選手や松田宣選手のように長く活躍できれば」と語った。

 永井智浩球団統括本部編成・育成部長兼スカウト室長は「チームを引っ張る中心選手になってほしい」と期待を口にした。(共同通信)

野球・ゴルフ・サッカー・バスケ・・・プロからアマまでスポーツ全記事、読み放題! >>「沖縄タイムス+プラス スポーツ」

連載・コラム
きょうのお天気
アクセスランキング
ニュース 解説・コラム
24時間 1週間