「喜びは私ひとりのものではなく、沖縄全体のものです」(1967年7月21日、第57回芥川賞受賞の知らせを受けて) 「実際の現場を想像できるような正確さと迫力を持ったリアルな展示で、悲劇を新しい世代に伝える会館にしてほしい」(2004年6月9日、対馬丸記念館落成式典で) 「ヤマトの政治的壁は厚い。