沖縄県警の重久真毅警備部長は6日、県議会総務企画委員会で、東村高江周辺の米軍ヘリパッド建設警備に全国から大量配備された機動隊が抗議活動の激化を招いているとの委員らの指摘に対し、「本末転倒だ」と否定した。抗議参加者の安全確保を重視しているとし、機動隊配置の正当性を訴えた。