【北部】秋の七草の一つの「ススキ」(イネ科)が、沖縄本島北部の各地の野山で穂を付け始めている=写真。このうち大宜味村のイギミハキンゾー展望台周辺の道沿いでは、約1・5メートルの若いススキに約20センチの花序の穂が付き、秋風に揺れていた。