児玉光雄さん(こだま・みつお=原爆の放射線による自らの染色体異常に触れ、核廃絶を訴えた被爆者)28日午後1時13分、左腎細胞がんのため広島市南区の病院で死去、88歳。広島市出身。葬儀・告別式は未定。喪主は妻淑子(としこ)さん。 12歳の時に、原爆の爆心地から約870メートルの旧制広島一中で被爆した。