浦添市の国立劇場おきなわは20日、首里城復興を祈念した公演記録鑑賞と講座「首里城と芸能」の第二夜を開いた。首里城で生まれた「からくり花火」で1866年の冊封時に披露された「双龍」を実演し、昨年焼失した首里城に思いをはせ、再建を願った。